TOHOKU IGNITION

TOHOKU IGNITION 2017は、東北に想いを持っている方々と 東北の接点を作ります。

具体的には、TOHOKU IGNITION サポーターグループを立ち上げ、
一歩踏み込んで東北に関わることができる様々な情報をお伝えしていきます。

(例)起業家からの困りごとの発信 (例)起業家の卵からのビジョンのブラッシュアップ依頼 など
イベントで出会って、直接話して共感して、何か一緒に進めていきたいと思ったら、 ぜひこのグループに参加頂ければと思います。

ここから東北に一歩踏み込んでください。

TOHOKU IGNITION サポーターとは

首都圏

東北に想いを持っている方々

東北

想いを持った起業家
起業家の卵

コーディネーター

INTILAQが持つ東北中のネットワークを活用して、
東北の想いを持った起業家と首都圏の皆さまをつなぐ場をつくります。
INTILAQは、2017年度より仙台市と協働して
社会課題をビジネスで解決する起業家を育成するプログラム 「SOCIAL IGNITION」も開始しました。
今、まさに起業家として一歩踏み出す直前のメンバーにも参加いただき、
共に最初の一歩を踏み出して頂くコミュニティーを目指します。

TOHOKU IGNITIONDAY1

東北から始まる「食と一次産業」のイノベーション

東北地方の、農業、お酒、農産物の流通加工など、食と一次産業に関わっている方々をゲストとしてお招きします。

震災後、東北地方の一次産業では様々な挑戦が始まっています。
東北地域の食料自給率は109%。全国平均は39%ですから、圧倒的です。
この強みを東北地方はどう活かしていくのか?

生きる事は食べる事です。

私達はこれからどうやって食に関わり、どうやって生きるのか?

東北の挑戦者のお話を聞きながら、私達のこれからの生き方まで、考えるキッカケにしていきます。 

日時

2017年9月20日(水) [第1部] 19:00〜20:30 / [第2部] 20:30〜22:00

場所

上野いいオフィス:東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル 3F

定員

60名(先着順)

チケット(参加費)

1部のみ参加の方 → 無料
1部+2部に参加の方 → ¥3,000(懇親会費含む)

お問合わせ

TOHOKU IGNITION 事務局:(一般社団法人 IMPACT Foundation Japan)

※本イベント取材をご希望の方はこちら

mail send

登壇者

  • 会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください

    地域の「資源」を磨いて「資産」に昇華させることです。現在は具体的には秋田県産のフルーツや地酒に付加価値をつけた通販事業を運営しています。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    “旬美”です。 食材でも景色でもそうですが、「今だけここだけ少しだけ」の旬のものが溢れていて、さっと現れては消えて行く贅沢が日常の中に散りばめられていることを指してつけた言葉です。

    矢野 智美

    株式会社秋田ことづくり 代表取締役

  • 会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください

    農産物の生産・加工・流通・飲食・小売・企画・デザインまでの一貫体制を取り、生産者の『再生産』を支援する会社です。地域の課題は、出来るだけ地域で解決していく『小さな地域デザイン』を大事にしています。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    ファーマー=農家の皆さんです。福島には、カッコいい、面白い、凄いファーマー、たくさん居ます。

    廣田 拓也

    株式会社GNS 常務取締役

  • 会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください

    宮城県山元町にてITサイエンスを駆使した最先端施設園芸による高品質イチゴの生産を行う。複数品種の統一ブランド「ミガキイチゴ」の販売・海外輸出に加え、自社の生産技術を生かした新規就農支援事業によって、山元町の産業復興と地域創造を目指す。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    山元町の宝物は、イチゴ。温暖な冬の気候と豊富な日射量がそろう山元町は半世紀以上続くイチゴの歴史的名産地。

    岩佐 大輝

    農業生産法人 株式会社GRA 代表取締役CEO

  • 東北と、広くは日本と世界を繋げること、を自らのミッションに、営利・非営利またいで活動中。

    モデレーター

    竹川 隆司

    一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバル 代表理事

    一般社団法人IMPACT Foundation Japan エグゼクティブ・ディレクター

スペシャルゲスト

  • TOHOKU IGNITION サポーターズの第1号プロジェクトとして、毛利さんのお困りごとをサポートします。

    本イベントに毛利さんにお越しいただき、現在のお困りごとやサポーターに期待することなどをお話いただきます。

    毛利 親房

    株式会社 仙台秋保醸造所 代表取締役

SCROLL UP イベントレポート 学生特派員レポート

TOHOKU IGNITIONDAY2

東北から始まる次世代まちづくり〜答えはない。未来の地域を今つくる、東北のチャレンジャー〜

今、東北地方では、地域の様々な状況にあわせた新しいまちづくりがいたるところで始まっています。

今回は、福島県南相馬市小高地区の和田さん、宮城県仙台市の本郷さん、岩手県釜石市の石井さんと、
東北の次世代まちづくりを代表する3名の方々をゲストとしてお招きします。

3名のゲストをモデレートするのは、東日本大震災の津波でほぼ全てが流されて、0から町を再建している女川町でリーダーとなり、様々な仕掛けを行なっているアスヘノキボウ、代表の小松さんです。

今回登壇する3名が関わっている地域は、状況も課題も皆バラバラであり、まちづくりの対象としている範囲や手法も様々です。

しかし、3名に共通しているところは、リスクを取ってチャレンジしているところ。

3名+1名のチャレンジャーが、どのような経緯でチャレンジを行なったのか、これからどのようなまち・仕事・ライフスタイルを作っていこうとしているのか?

3名のゲストとモデレーターの話を聞きながら、今後の東北はどのような地域を目指すのか、ぜひ、一緒に考えてみませんか?

また、当日はTOHOKU IGNITION サポーターズに関して、いくかの情報提供も行います。
2拠点居住や2枚目の名刺作りのきっかけに、活用して頂ければ嬉しく思います。

日時

2017年10月18日(水) [第1部] 19:00~20:40 / [第2部] 20:45~22:00

場所

3331 Arts Chiyoda:101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

定員

60名(先着順)

チケット(参加費)

1部のみ参加の方 → 無料
1部+2部に参加の方 → ¥3,000(懇親会費含む)

お問合わせ

TOHOKU IGNITION 事務局:(一般社団法人 IMPACT Foundation Japan)

※本イベント取材をご希望の方はこちら

mail send

登壇者

  • 会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください

    持続可能な地域とコミュニティづくり

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    変化に対する受容力

    石井 重成

    釜石市役所 オープンシティ推進室長

  • 会社を一言で説明してください

    25歳で起業、美容室やネイルサロン、飲食店経営のGUILDincと、まちづくり会社SDCincの2社を経営。「A cup of coffee fills our city. 一杯のコーヒーが街を豊かにする」の理念を掲げ、移動式コーヒーショップSENDAI COFFEE STANDで仙台の街角をおしゃれに彩る。 仙台の街でコーヒーを入れ続けながらも、美容室やマルシェを通した街づくりをローカルに行っている。
    公園を補助金なしで市民の手でリノベーションする仕組みを生み出したり、定禅寺通りでのCOFFEE FESでは23,000名の集客、街の公園と公園を繋いだGREEN LOOP SENDAI では70,000名を集客し、公共空間の利活用も行っている。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    日本で一番住みやすい街であること

    本郷 紘一

    クリエイティブシンカー

    株式会社 GUILD 代表取締役

    SDC株式会社 代表取締役

  • 会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください

    原発事故避難指示区域であった南相馬市小高区をフィールドに、「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに掲げ、住民帰還の呼び水となる事業の連続的創出に取り組んでいる会社です。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    住民の主体性。全住民が一度強制避難させられたことにより、故郷から出られず嫌々暮らしている人は、今はおそらくゼロの状態だと思います。本当に住みたい人しか住んでいない。そんなコミュニティであることがこの町の宝です。

    和田 智行

    株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役

  • 会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください

    地域の社会課題を事業化し、公民連携で進める。具体的には創業支援、事業支援、移住促進、予防医療などの分野の取り組みを行政、地元産業団体と行なっている。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    東北に住む人、集まる人とその人の想い

    モデレーター

    小松 洋介

    特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事

SCROLL UP イベントレポート 学生特派員レポート

TOHOKU IGNITIONDAY3

東北発!「水産業 x IT」でイノベーション

2017年度 3回目のテーマは 東北発! 「IT×水産業」のイノベーション

グローバルには成長産業である水産業。そして、世界でも有数の漁場を持つ東北。
そんな東北から、もしくは東北をきっかけに、今様々な水産業のイノベーションが生まれています。
今回は東北発、ITを水産業界の中で様々な形で取り入れて、
生産性向上・業務効率UP・これまでにない価値の創造を目指している方々を
ゲストにおむかえしてパネルディスカッションを行います。

SCROLL UP

日時

2017年11月16日(木) [第1部] 19:00-20:30 / [第2部] 20:30-22:00

場所

TECH PLAY SHIBUYA東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F

定員

60名(先着順)

参加費用

1部のみ参加の方 → 無料
1部+2部(懇親会)ご参加の方 → ¥3,000(懇親会費含む)

お問合わせ

TOHOKU IGINITON 事務局(一般社団法人MAKOTO)

※本イベント取材をご希望の方はこちら

mail send

登壇者

  • 会社を一言で説明してください

    主に民間系、自治体系コンピュータシステム開発、モバイルアプリケーション開発を行う。以前からオープンデータ、ビックデータに取り組み、4年前から自治体共同で「水産×IT」で宮城県の震災から復興に向けた取り組みをしている。
    現在はドコモ様と協業でモバイルを活用した水産業の新しい形を創り全国へサービスを開始している。地方企業でも多くの大企業とコラボ企画を行い全国へサービスを展開している。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    生活しやすい環境(海、山の自然、美味しい食べ物)
    人の暖かさ、仲間の出来る環境

    三嶋 順

    アンデックス株式会社 代表取締役

  • 会社を一言で説明してください

    南三陸町で水産会社を経営。鮮魚店、水産加工業のほか、13年前よりインターネット通販事業に着手。ITを使い水産業では難しいと言われる残業ゼロ・指示ゼロの業務改善を実践。東北初のイーコマース勉強会「みやぎEC」会長。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    南三陸を支える資源、そして未来を担う子供たち

    山内 恭輔

    株式会社ヤマウチ 専務取締役
    株式会社温故見新 代表取締役

  • 会社を一言で説明してください

    世界の食をもっと楽しくすることをミッションに水産流通プラットフォームの再構築をしています。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    今の事業を始めるきっかけとなったのは岩手で秋刀魚棒受け漁の漁師と出会ったことです。出会いがきっかけとなり水産で事業をやろうと決めました。 人生を変える出会いだったと思います。

    山本 徹

    株式会社フーディソン 代表取締役CEO

  • 「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に情報ボランティア活動を行なったことをきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決することの可能性を感じ、2013年に一般社団法人コード・フォー・ジャパン社を設立。

    モデレーター

    関 治之

    一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事
    株式会社HackCamp 代表取締役社長/CHO(Chief Hackathon Officer)

申し込む

TOHOKU IGNITIONDAY4

「課題に挑む東北の2名の挑戦者からBeingを学ぶ」 〜 10代目醸造家 + 高校教師から起業家に転身した2名のBeing 〜

課題先進地となった東北では、震災をきっかけに自らのBeingを捉え直し、様々な形で社会課題・地域課題に取り組んでいる方が増えています。

今回は「ハーバードはなぜ東北で学ぶのか?」の著者、山崎繭加様をモデレーターにお迎えし、同書に掲載されている起業家2名のゲストと共に、それぞれのBeingをお話いただきます。

いま、ハーバードも注目し、その教育プログラムの中に取り入れているBeingの概念を理解し、自らの Beingを探求するきっかけとなるイベントを目指します。

SCROLL UP

日時

2017年12月7日(木) [第1部] 19:00-20:30 / [第2部] 20:30-22:00

場所

Liful table東京都千代田区麹町1-4-4 1F

定員

70名(先着順)

参加費用

1部のみ参加の方 → 無料
1部+2部(懇親会)ご参加の方 → ¥3,000(懇親会費含む)

お問合わせ

TOHOKU IGINITON 事務局(一般社団法人MAKOTO)

※本イベント取材をご希望の方はこちら

mail send

登壇者

  • 現在取り組んでいること

    三百年余り前に確立した日本酒の最も正統的な製法である「生酛造り」によって、日本酒を製造しています。伝統的な匠の技による日本酒の素晴らしさを、世界中の方々に知って頂きたいと思っています。

    住んでいる町の宝物はなんですか?

    二本松市の宝物は、二本松神社例大祭、通称、「二本松の提灯祭り」です。旧城下町の七町が、それぞれの太鼓台とお囃子で競い合うように展開する、素晴らしいお祭りです。

    太田 英晴

    大七酒造株式会社 代表取締役社長

  • 現在とりくんでいること

    石巻市牡鹿半島にある蛤浜は震災によって2世帯人口5人にまで減少しました。
    この集落を持続可能にするためcafeはまぐり堂を中心に自然体験、林業、狩猟、漁業の6次産業化に取組んでいます。

    地域の魅力

    南挑戦者

    亀山 貴一

    一般社団法人 浜のね 代表理事

  • 東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端科学技術研究センターを経て、ジョージタウン大学国際関係大学院へ。卒業後2006年より2016年8月末まで10年にわたり、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチ・センターで、HBSで使用される日本の企業・経済に関するケース作成、東北を学びの場とするHBSの2年生向け選択科目ジャパンIXPの企画・運営を担当した。また、2010年から2017年までは、特任助教として東京大学医学部にて全編英語のリーダーシップ・アントレプレナーシッププログラムの運営・教育にも従事していた。現在は、華道家として活動しながら、ハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、宮城県女川町の研修アドバイザーなどを務める。著書に「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社2016年)。

    モデレーター

    山崎 繭加

    華道家
    ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか 著者

申し込む