「地方の未来は明るい!だって、私たちが元気にするから」

株式会社LASSICのホームページに大きく書いてある、このメッセージ。 この言葉にワクワクを感じる方も多いのではないでしょうか?

2006年、株式会社LASSICは日本一人口の少ない鳥取県からスタートしました。
「みんなの”らしく”」をモットーに、ICT×地方創生の事業を展開しています。
現在では日本全国に拠点を広げている、今とっても勢いのある会社なんです!
実はここ、東北地方においても、仙台市と宮城県丸森町に拠点を作りました。その他、東北の複数の地域で拠点開設準備中とのこと。

このように、東北各地にどんどん拠点を広げているLASSIC。一体、どんなことをしている会社なのか、今後の目標は?、さらには求人情報まで、東北エリア統括 仙台拠点長である山下さんにインタビューしてきました!

株式会社 LASSIC

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東北エリア統括 仙台拠点長

山下 拓郎 さん38歳

岩手県盛岡市で生まれ、宮城県東松島市で小学校5年生まで育つ。その後は東京で暮らしていたが、震災を機に生まれ故郷の東北に戻りたいという思いが募り、株式会社LASSICに転職。仙台拠点長として仙台に赴任。東北各地の拠点開発に向けて奔走中。

 

——LASSICさんは何をしている会社ですか?

ICTを使って、企業や自治体の「らしく」の実現をサポートしている会社です。

——「らしくの実現」ですか?ちょっとよくわからないのですが・・・ 具体的にはどのようなことですか?

今はとても環境変化が激しい時代です。過去の成功体験などに囚われて、時代の変化に取り残されてしまい、輝きを失ってしまった個人・企業・自治体がたくさんあります。
個人・企業・自治体の「らしさ」を ITやアイデアを使って具現化する、「らしさ」取り戻す事をサポートしています。
もう少し端的に言えば、「IT技術やアイデアを使って付加価値を創造していく」ということですね。

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——なるほど。「らしさ」とは、その企業や自治体の個性であり、尖っているところということですね?

そうとも言えますね! ITをうまく活用して、企業や自治体の尖っている所をさらに尖らせる事が、私たちの仕事です!

——LASSICさんは東北でも宮城県最南端の小さな町、丸森町に拠点を置いたように、日本全国に拠点を作り始めていますよね?その理由を教えてください!

今、東京圏への人口集中がどんどん進んでおり、様々な弊害が出ています。これにはいくつかの要因があると思いますが、その一つに地方で働きたくても、これまでのキャリアや専門性をいかせる職場がなく、しかたがなく東京で仕事を続けている人も多いと感じています。
それであれば、その人「らしく」働ける場を全国各地に作ってしまおうと考えました。
当社はIT企業なので東京で仕事を獲得し、地域で働くエンジニアが分業して仕事を行うことができます。
私たちは東京の仕事を日本各地に分散させて、それぞれの地域に雇用を創造していきます。

その人「らしく」生きるためには、どこで暮らしていくか?というのはとても重要な問題ですよね。
だから私たちは、全国に拠点を作り、その人らしく生きることができる場所を選択できるようにしたのです。

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宮城県丸森町にあるLASSICの拠点“丸森CULASTA”

——これからのLASSICさんの目標・夢は何ですか?

当社は経営理念として「鳥取発、ITで地方創生」を掲げており、中期経営計画として、日本全国 50の地域に展開して、1000人の仲間を作ることを目標としています。
東北にもどんどん展開していきます。仙台、丸森の次の拠点開発を進めていきます。
私たちは、人々が心豊かに働ける環境を整えると同時に、社会に向けて新しい価値を発信し、日本全体の経済活動を盛り上げていくことが目標です!

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——LASSICでは、東北での求人はありますか?

もちろんあります!
全国各地に拠点がありますが、現在東北地方では仙台市と丸森町に拠点があります。
今後も東北にどんどん拠点を増やしていくため、“自分の好きな地域で働きたい方/拠点を作りたい方“を募集しています。

具体的には、以下2種類の求人を募集しています。

①ITエンジニア

Webプログラマー、システムエンジニア、ITコンサルタント、営業の職種を募集しています。東京に一極集中の仕事を分散し、地方に仕事を移管する。ITの地方輸出の仕組みを作ることが最大の仕事です。

②LASSICアンバサダー(拠点長)

地域に根差したWEBシステムの開発や首都圏の企業様向けのニアショアサービスを行ており、新規拠点を立ち上げていただく拠点長を募集しています。また、LASSICでは、“地方創生”を経営理念に掲げているため、その熱意や志のある若者であれば、ITの知識がなくても積極的に採用しています。
少しでも興味を持った方は、ぜひ以下のサイトをご覧ください!

■求人について詳しくはこちらから

■LASSICアンバサダー(仙台拠点長)山下さんによる「はたらく仲間の声」

後編には、①②それぞれに興味がある方へ向けたメッセージも掲載されています。

——LASSICや東北で働くことに興味をもってくれた方に一言メッセージをお願いします!

私は、今の東北だからこそ、できることがたくさんあると思います。
東北は震災前から人口が減少しており、様々な社会問題も抱えていました。それが震災によって一気に表面化し、深刻化しています。しかし、日本全国・世界各国からご支援を頂いて、新しい東北に向かって一歩一歩進み始めました。

震災を経験した東北の最大の強さは「心穏やかに暮らせる日常は当たり前ではない」と気づいた事、危機感を持ったことだと思います。
当たり前ではない平和な日常に感謝し、世の中を少しでも良くしていきたいという気持ちを持った面白い人が、東北には多くいます。

イノベーションは辺境から起こるという言葉もあります。
この人たちが中心となって、東北からきっと社会をよりよく変える仕組みが生まれると思います。

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終わりに

いかがでしたか?

場所を選ばない「IT」の強みを生かして地方創生を目指すLASSIC。
東北地方でも新たな拠点開発を進めています。

次は、あなたの番です。
大好きな東北の地域に拠点を作りませんか?

少しでも気になった方は、ぜひLASSICのHPをご覧ください。

株式会社LASSICについて