Vol.

02

淡路 義和

株式会社 アイオーティドットラン

———自己紹介をお願いします!

淡路 義和:秋田生まれの仙台育ち。大学卒業後、大手ITベンダーに入社しSE・PMのキャリアを積んだ後、2009年31歳で株式会社コー・ワークスを起業。10周年となる2019年にスタートアップにて株式会社アイオーティドットラン起業。今年一社)DX NEXT TOHOKUを立ち上げ理事・事務局長に就任。

———事業の説明をお願いします

淡路 義和我々が実現したいミッションは「人口が減っても豊かで幸せな未来を創る」ことです。少子高齢化を現実として受け止めた上で、それでも豊かで幸せな未来を次世代に繋ぎたい。これを実現するために、我々のナレッジやノウハウを活かしたいと考えています。弊社の強みは社名にも入っている通りIoTです。Tibbo-Piというキーデバイスを武器に、モノや業務などありとあらゆるものをデジタル化し、可視化してDXや効率化をしやすくするのが我々の役割です。

———起業したきっかけを教えてください

淡路 義和3つあります。一つ目はワークライフバランスの良さ。東北は住むなら最高の場所だと思いますし、東京へは1.5時間で行けるので仕事もしやすいです。二つ目は大切な人がたくさんいる場所だから。最愛の妻、子供、親族、友人、知人、同僚など大切な人がいるこの地で、未来を創り次世代へ繋ぐ仕事をしたいと思っています。三つ目は私が天邪鬼だから。東北で起業してもうまくいかないなどと言われれば言われるほど燃えるタイプです。

———今後の展望、やっていきたいことを教えてください

淡路 義和DXという概念で創り上げられたビジネスチャンスを掴み、そこで得られるベネフィットをこの地域にしっかりと落としたい。そのための手段の一つがIoTだが、スキル的なハードルが高いと言われている。このハードルを下げ、誰でもデジタル化出来る世界を創りたい。

———これから東北で起業を考えている人にアドバイスをお願いいたします

淡路 義和自分がどんな状態だと楽しいのかをイメージし、その状態をキープするために何をすべきかを考えた結果が起業なら、その道を突き進むのみだと思います。なので、東北での起業を考えている人は、東北にいることが具体的にどう楽しいのかをイメージしてみてください!

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